腹筋力が低下すると、下腹部から腹部中心に脂肪が付きやすくなるだけでなく、
◎ 胃下垂
◎ 胃潰瘍
などの疾患になりやすくなります。
腹筋力の低下によって、胃の位置は下がり、2cm下がると体温が1℃下がるといわれていて、消化時に十分な温度が保てなくなったり免疫力の低下を引き起こします。